個別指導塾は京都市南区建文塾|講師紹介

講師紹介

塾長 関国暘

理性、感性というような言葉がありますが、ここで「性」というのは「生まれつきの性質」ということを表しています。
人間であれば誰でも生まれつき持っているもの、ということです。
そのなかで、知性という言葉があります。
これは頭の使い方に関する性質と言えば良いでしょうか。
知性を働かせるというのは、もともとからある性質を引き出すことですから、リズムがあれば自然と踊り出したくなるような、誰にでもできることなのです。
ところで、踊りにも上手・下手があるように、知性を上手に働かせるのにもちょっとした準備や練習が必要です。
これは身体を動かすことや、楽器のけいこなどに比べて特に難しいことはありません。
少しずつ上達して、間違った練習をしてけがをしたりしないように気をつければ、どんどん上手になります。
建文塾の講師はそのサポートをします。
みなさんはじっくり勉強をしながら、頭を働かせることを存分に楽しんで、自分に備わった大切な知性を開花させてください。

担当教科 数学・物理・化学・現代文
経歴 京都市立月輪中学校(現東山泉中学校)
洛南高校
大阪大学理学部卒
趣味 読書・野球・散歩・ごろごろ

溝口 侑

座右の銘というほどではありませんが私が大切にしている言葉は「平常心」と「継続」です。

「平常心」とは常に平らかな心であること、何事にも動じない心のことです。これは意外と難しいものです。例えば、試験で緊張して焦ってしまい実力の半分も出せなかったという話はよく耳にする話です。みなさんもそんな体験はありませんか。しかし、試験で焦らず普段通りの結果を出すということまで含めて実力だと思います。厳しいようですが、緊張したなんていうのはただの言い訳でしかありません。自分だけ特別緊張する環境だったわけではありません、全員同じ条件で試験を受けているのですから。どんな状況でも、いつもと同様でいるためには、日々の積み重ねが大切です。どんなことが起きても大丈夫だという自信、それが「平常心」へとつながると私は思っています。

そのためには「継続」することがなにより大切です。どちらの漢字も"続ける"という意味ですね。私は、中学・高校時代、大学受験の時も試験前だからといって特別根を詰めて勉強をしたことはありません。常日頃から習慣的に勉強をしていたから、試験前に集中してやることもなかったですし、十数時間勉強し続ける集中力もありませんでした。しかし、周囲に比べて勉強の総合時間では私の方が勝っていたという自信はあります。だれよりも勉強したという自負も時には大切です。そしてなによりも、毎日積み上げたものはちょっとやそっとでは揺るがないものです。一夜漬けなど勉強の突貫工事に頼るのではなく、少しずつでも日々積み重ねて行くことが重要です。

建文塾に通う生徒には、「継続」し勉強をする大切さを理解し、習慣付け、試験を前にして動じない「平常心」を身に付けてほしいと思っています。わからないことがわかるという喜びに変わっていくことで、毎日勉強することが楽しくなるはずです。時には一人ではわからないことにもぶつかるでしょう。そんなとき、その壁を乗り越える方法を教えるために私たち講師がいます。

担当科目 英語、社会、国語
経歴 神奈川県立湘南高校卒
京都大学総合人間学部国際文明学系卒
東証1部上場企業勤務
京都大学教育学部教育心理系卒
京都大学教育学研究科高等教育開発論講座所属
趣味 料理、ボルタリング

徳野隼也

私は今、大学院で製鉄に関する研究をしています。
鉄はあらゆるところで使われています。周囲に目をやると、車、缶詰、ネジ、はさみなど、乗り物から文房具にいたるまで、簡単に鉄でできたものを見つけることができます。
では、この私たちの生活に欠かせない鉄はどのようにしてつくられ、多種多様に形を変えるのでしょうか。

鉄は、大きく分けてふたつの工程を経てつくられます。それぞれ上工程と下工程と呼ばれています。
まず、上工程では、原料である鉄鉱石から鉄がつくられます。不純物が取り除かれ、それと同時に鉄中の炭素などの成分を調整することで質の高い鉄となります。
下工程では、車のボディーには薄い板へ、ネジには細長い棒へ、というように、上工程でつくられた鉄が加工されます。時には、鉄に磁力を持たせるために電気による加工を施すこともあります。

私は研究をする中で、製鉄の工程は人が成長していく様に似ていると思うようになりました。
基礎的な計算などの技術や幅広い知識を蓄える、高校までの上工程。自分が目指すところへ、これまでに蓄えた技術や知識を深め応用していく、大学からの下工程。

上工程にいる皆さんには、より質の高い人物になるために、より効果的な「処理」を自分に施してくれたらと思います。私はそのお手伝いができるように、「職人」でありたいと思います。

担当教科 数学・物理・化学
経歴 西大和学園高校卒
京都大学工学部物理工学科卒
京都大学工学エネルギー科学研究科
趣味 スポーツ・観光・得した気分になること

徳山健太

「好きこそものの上手なれ。」英語が嫌いなそこの君!英語ができるようになりたいのなら、英語に対する苦手意識を取り除かなければいけません。僕自身中学生の頃、英語が全くできなくて英語が正直大嫌いでした。しかし、高校生になってから英語の基礎の基礎から見つめ直したところ、英語が読み書きできるようになり、英語が大好きになりました。英語が大好きになりすぎて、約 1 年カナダの大学に留学してしまったほどです(笑)。カナダでは現地の友達がたくさんできて、日本人と話す機会の方が少なかったです。現地の友達と一緒にいる
機会が多いということは必然的に英語を話したり聞いたりする能力が上がっていき、さらに英語が好きになってしまいました(笑)。なので君が英語好きになるように、僕は英語の面白さを伝えたいと思います。また、英語力をつけるためには自分に合った勉強法を確立しないといけません。そこで僕は、君がベストな勉強法を探すお手伝いをします。英語を楽しんで学んでいきましょう!

担当科目 英語
経歴 大阪府立清水谷高校卒
同志社大学グローバルコミュニケーション学部在学
(2015年度 Winnipeg 大学(カナダ)に 1 年間留学)
趣味 野球・映画鑑賞

高橋大樹

私は現在大学で主に家族に関する事象を社会学的に考えるそんな活動をしています。
私にとって大学での勉学はとても楽しいものです。
人間の性質や人間関係の出来方、家族の関係性、そこに起因する病理等を考えることが私の関心事。なので、勉学だけでなく、日常的な対話1つとっても非常に興味深く感じています。
建文塾でも生徒との「対話」を大切にしていきたいと思っています。本当に理解できているのか、理解できていないならそれはどうしてなのか、どの部分に理解できない原因があるのか、そういったことを丁寧に、生徒と一緒に考えます。
自分がわからなかった原因を理解し、今までわからなかった問題がわかることの喜びを分かち合いましょう!

担当教科 英語,地理
経歴 群馬県立高崎高等学校卒
京都大学教育学部相関教育システム論系在学中
趣味 ライフセービング活動,アウトドア

大村枝里

こんにちは、大村です。
生徒たちと話していると、「どうして勉強しなきゃいけないの」と聞かれます。幼い子どもたちはなかなか勉強することの意味が見いだせないのでしょう、私も過去に親に聞いたことがありました。
「勉強は子どもの仕事」
「将来後悔するからやりなさい」
私の母がそう答えたように思ったり、実際に口にした親御さんは多いのではないでしょうか。それは確かに正しいと思います。
今はまだ自由な時間を過ごして、その時になったらやり始めればよいかもしれません。しかし、いざその時になってみると、これまで怠ってきたために進める道が限られてしまったり、倍以上の努力と時間が必要になったりします。勉強しても自分が進みたい道を歩めない可能性も大いにあります。
子どもたちにはこのことがなかなか伝わりませんよね。それは、進みたい道があまりにも漠然としているからだと思うのです。
進みたい道を決める鍵となるのはその子の興味や関心。ですから私は、子どもたちの興味・関心を大切にして、勉強のお手伝いをしていきます。

担当教科 中学:英語 数学 理科 国語
高校:生物
経歴 三重県立桑名高校理数科卒
滋賀県立大学環境科学部環境政策・計画学科卒
株式会社ユナイテッドアローズ
京都大学教育学部教育科学科(三年次編入学)卒業
趣味 ピアノ、工作、読書(漫画、小説問わず)、音楽を聴くこと、人間観察、美味しい食べ物のお店を探すこと

山田晃大

大学時代は体育会系空手部に所属していました。
その活動の中で最も印象に残っていることは「黒帯をとったこと」でも「きつい辛い夏合宿を乗り越えたこと」でもありません。
大会の個人戦で「右回し蹴りを決め、優秀賞をもらえたこと」です。相手が突きをするためにつっこんできたところを左に動いてかわし、右回し蹴りを相手の腹に叩き込んだ時のことを、時に今でも思い出します。そういう動きをするための練習を続け、試合でその通りに動き、相手から「一本」をとることは空手の醍醐味の一つです。それが優秀賞という形で認められたことが私の自信になっています。


さて、「大会で優秀賞をとる」という成功体験が私の自尊心につながっているという話をしました。自尊心とは要するに「自分が自分を好きでいられるような気持ち」です。

「何のために勉強するのか」が分からなくなるときがあるかもしれません。勉強は生き方の選択肢を増やしてくれるもの、と答えることは簡単です。
私が生徒に勉強を通して身につけてほしいことを空手で例えると、「試合で回し蹴りを使えるようになってほしい」ということです。
「できなかったことを練習を積み重ねることでできるようになる」ということの難しさも楽しさも味わってほしいです。
そしてその力を使って「優秀賞」をどんどんとってほしいです。勉強でいう「優秀賞」は「テストで自分がとりたいと思った点数」でしょうか。

自分で自分のことをだめだと思っていることほど不幸なことはないと思っています。勉強が分かるから面白い。面白いからもっとやりたい。たくさんやるからいい結果がでる。そんな自分のことがなんだか嫌いじゃない。そんな気持ちになってもらえるような教育をしていきたいです。



そして将来、そうして身につけた力を活かして社会に貢献できる人間に育ってほしいという思いがあります。

担当教科 生物,数学
経歴 岐阜県立関高校
千葉大学園芸学部緑地環境学科
千葉大学園芸学研究科環境園芸学専攻 在学中
趣味 読書,映画鑑賞

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